花粉症対策に逆効果?【美味しいけど症状を悪化させる食べ物とは!】

花粉症対策

こんにちは、サイぞうです!

  

花粉症に効果がある食べ物は、よく耳にしますよね。

だけど、その逆で悪化させる食べ物ってあまり耳にしません。

それらを食べるのを制限するだけでも、花粉症が改善されることがわかっています。

 

それは、どんな食べ物か?

消化に悪い物や、胃腸に負担をかけてしまうもの

有名な物だと、菓子パン、カップ麺、揚げ物やアイス、お酒など

  

サイぞう
サイぞう

あの~ いま挙げた物、全て私が好きな食べ物なんですけど。

何を食べればいいのやら…

  

絶対に食べちゃいけない訳ではないです。

なるべく食べないようにして、逆に花粉症に効果がある物を摂取して上手に花粉症対策をしようってことです。

花粉症を悪化させてしまう食べ物

甘いお菓子、菓子パン、アイスクリームなど

これは好きな人が多いんじゃないでしょうか。

 

ひろうくん
ひろうくん

仕事で疲れすぎて疲労困憊!次の休みはスイーツバイキングで山ほどケーキとアイスを食べるぞ~!

 

という人いますよね。私です。

このケーキやアイスの何が、花粉症に悪影響を及ぼすのか

それは

  • 脂肪
  • 砂糖

この2つが豊富に含まれているからです。

 

砂糖は悪玉菌のエサになるので、砂糖を摂れば摂るほど悪玉菌が増えてしまいます。

 

悪玉菌が増えるということは、善玉菌が減ってしまうので腸内環境が悪化します。

結果、花粉を体外に出す力が衰えるので、花粉症が悪化するんです。

 

安価で手に入るケーキやアイスは、トランス脂肪酸という油が使われている場合が多いです。

トランス脂肪酸を多く含む食べ物は、マーガリンやショートニングです。

これらが、なぜ花粉症を悪化させるのか?

 

砂糖と同じで、悪玉菌だけでなく悪玉コレステロールを増やすからです。

という事は善玉菌が減って、腸内環境が悪化するため花粉症を悪化させてしまうんです。

 

でも、菓子パンやアイス、ケーキって美味しいですもんね。

腸内環境を整えておくためにも、食べすぎないように注意が必要です。

牛肉、豚肉、ハム、ソーセージ類

ステーキや、とんかつ美味しいですよね。

でも花粉症の症状を抑えるためには、食べるのを抑えると必要があります。

 

牛肉や豚肉には「アラキドン酸」という成分が含まれています。

 

サイぞう
サイぞう

アラキドン酸? ウルトラマンの敵キャラか何か?

 

聞きなれない名前ですが、簡単に言うと免疫系に対しては

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーに関係した炎症反応を強めるように働いちゃう成分だということ。

なので食べれば食べるほど、炎症作用を強くしてしまうんです。

 

牛肉や豚肉だけでなく肉類全般は、腸内環境を悪化させてしまいます。

悪玉菌の増加や、免疫力の低下を招いていしまうんです。

 

そして、これら牛肉や豚肉よりも強敵がいます。

そう、ハムやソーセージ

なぜ、これが強敵かというと 肉 + 食品添加物 という組み合わせだからです。

 

避けることが出来るのであれば、花粉症の季節は摂取を控えたいですね。

 

肉類を食べるのであれば、鶏肉や青魚

植物性のタンパク質であれば、畑のお肉と言われる大豆などを摂取するほうが、花粉症対策としては効果的です。

揚げ物、ファーストフード、フライドポテト、唐揚げ

これも本当に美味しいですよね。

子供は基本揚げ物なら、なんでも食べてくれる気がする。

 

あげたろう
あげたろう

僕は、煮物とか食べないけど、唐揚げやフライドポテトなら毎日でも食べれるよ!

 

揚げ物や、高カロリーのファーストフード

これら全てに共通されているもの。

 

そう 「脂質」 です。

 

ファーストフードで使われている脂質は、オリーブオイルや、青魚の脂質とは違い、悪玉コレステロールを増加する働きがあります。

そのため、毎日のように揚げ物やファーストフードだけ食べていると、身体が悲鳴をあげてしまいます。

花粉症だけでなく、アレルギー疾患や動脈硬化なども発症する可能性があります。

 

食べる場合は、なるべく野菜などの食物繊維を摂るように心がけたいものです。

 

お父さん
お父さん

わかっちゃいるけど、子供は野菜嫌いだしな~作っても食べてくれない…

 

という家庭がほとんどじゃないでしょうか。

もちろん我が家の子供たちも、野菜はほとんど食べません。

食べて枝豆ぐらい。

 

もうそんなときは「野菜ジュース」に頼りましょう。

飲まないよりはマシですもんね。

インスタントラーメン、カップ焼きそば

これも本当に美味しい。

カップ焼きそばなんて、毎日でも食べれるかも。ってぐらい好きです。

 

美味しいのもあるけど、もうひとつのメリットがあります。

それは長期間の保存が可能だということ。

長期間の保存が可能ということは

  • 保存料
  • 酸化防止剤
  • 防カビ剤

これらの添加物が必ず必要となります。

 

添加物は摂取し過ぎると身体の中で異物と判断されてしまう可能性があります。

ノンフライ麺などは別ですが、通常のインスタント麺は、油で揚げたものが多く、この油が酸化して、食品添加物と合わせて活性酸素を発生させる原因にもなります。

期限切れ間近のインスタントラーメンは、不味く感じます。

それは酸化が進んでいるから。

 

花粉症やアレルギー症状を悪化させる可能性が高いため、花粉症の時期は食べすぎに注意が必要です。

 

アルコール

1日の楽しみとして「お酒を飲む!」って決めている人もいますよね。

美味しいし楽しいお酒

これも花粉症とは相性が悪いんです。

内に摂取されたアルコールは、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。

アセトアルデヒドは花粉症の原因にもなるヒスタミンを増やしていまいます。

 

サイぞう
サイぞう

そういえば飲み会などでお酒を飲むと、いつも鼻がつまったな。こんな仕組みがあったのか。

 

花粉症の時期はアルコール類を控えて、代わりに花粉症の対策になる、ルイボスティーや水を飲むことをオススメします。

 

※番外編:たばこ

食べ物じゃないけど、普段たばこを吸わない人でも、飲み会などで周りに吸う人がいるような空間だとなぜか鼻が詰まるって人いませんか?

たばこには、花粉症と相性が悪い3つの理由があるんです。

  • たばこの煙で鼻の粘膜が炎症する
  • たばこの煙が鼻の粘膜内にある、線毛の働くを弱めさせる
  • ニコチンが血行を悪くする

タバコは吸うことでストレス解消の役目もある一方で、アレルギー性鼻炎にも悪影響を与えます。

タバコの煙は粘膜を刺激する効果があるので、吸い続けると粘膜は炎症を起こしてしまいます。

花粉症の季節などは、すでに花粉で鼻の粘膜が炎症を起こしている状態です。

 

その状態で、たばこの煙によって刺激を与えられるので、当然といえば当然のことですが、炎症が悪化して鼻づまりが酷くなってしまうのです。

 

お父さん
お父さん

たばこは美味しいから、やめられないよね~

鼻づまりは我慢しよう。

 

という人は構いませんが、花粉症を改善するという意味では、たばこをやめなければいけませんね。

 

鼻の粘膜内にある線毛という毛は、鼻に侵入した異物を外に出すという役目があります。

たばこの煙は、この線毛の働きを弱めてしまうため、花粉やほこりなどを排除する働きが低下してしまうのです。

それだけでなく、たばこに含まれるニコチンは血行を悪くさせるため、鼻炎が悪化してしまいます。

たばこはやめることで、服に匂いがつかない。余分な出費が抑えられる。

などのメリットも多いため、この際に禁煙することをオススメします。

まとめ

花粉症を悪化させる食べ物として

  1. 菓子パン、アイスクリーム、甘いお菓子 
  2. 牛肉、豚肉、ハム、ソーセージ類
  3. 揚げ物、ファーストフード
  4. インスタントラーメン、カップ焼きそば
  5. アルコール類

番外編としては

たばこ

 

もちろん人によって体質が違うため一概には言えませんが

花粉症の季節は、これらの摂取を控えるだけでも対策として効果が出る可能性が高くなります。

    

少なくとも私は、効果を実感しているため、花粉症の時期だけは、割り切って控えるようにしています。

なるべく薬などに頼らず、症状を改善したいですよね。 

それでは、またっ!

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