そもそもなぜ健康に気を使う必要がある?

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人間は普通の人生を歩んでいれば、すぐに死んでしまうことはないし生きていくことができます。

では、なぜ私は水をたくさん飲んだり、オートミールを食べたりと健康志向なのか。

これについて書いていきます。

1年中なんらかのアレルギーに攻撃されている

私は小さいころからハウスダストやアレルギーに弱く、くしゃみをよくしていました。

最初に気づいたのは、小学校時代の山の学習

ここでロッジに泊まったのですが、帰る際の掃除をするときに布団の汚れが溜まっていたのか、滅茶苦茶ほこりが飛んでおり、くしゃみが止まらない!これが一番最初に気づいた異変です。

その後、中学生になり登下校中にも春頃の季節になると、まあくしゃみが止まらない。

「なんで俺だけ、くしゃみこんな出るのよ!」

と不思議に思っていました。

そのころは、まだ「花粉症」という言葉がメジャーになる前だったと思います。

そうこうして社会人になる頃、花粉症という言葉をよく聞くようになしました。

メジャーなものだと「スギ花粉」「ヒノキ花粉」ですね。

単純に耳鼻科へ通えば、治ると思っていたのですが大間違い。

薬を飲んで、点鼻薬をしても「ちょっと良くなったかな?」というぐらいでほとんど改善はされませんでした。それどころか、花粉症の薬自体が私の身体と相性が良くなかったのか、まあ眠い。

もう本当に「睡眠薬かよ!」と言いたくなるぐらい睡魔が襲ってくるのです。

当時は仕事で車に乗る機会も多く、春で車内も暖かいため、しょっちゅう眠気と闘いながら運転していたのを覚えています。

フリスクは必須でしたね。

アトピーではないのに、手がボロボロに

もう花粉は諦めようという気持ちで生活していたのですが、社会人数年目の頃、花粉症とは別で身体にも異変が出てきました。

手が荒れてしまう

ということ

皆さんもありませんか?仕事のストレスや、暴飲暴食を続けていると手が荒れたり、肌がボロボロになってしまうこと。

最初は、たまたまかなと思っていたのですが、みるみる症状は悪化していきます。

手の赤くなってしまうほどの炎症でした。痒みもあるので、かいてしまいまた赤くなる。塗り薬を塗ってもかゆみが抑えられるだけで、ほとんど効果がない。

皮膚科へ行って原因はわからない。

で、自分なりに考えられたのは、「仕事のストレスかも」ということと食事が原因かもという2つでした。

仕事はすぐには変えれないので、食事だけでもということで図書館へ行き、色々と調べました。

今までの食事が典型的な悪い例だったと知ります。

そう、ジャンクフード大好き、お菓子大好き、菓子パン大好き、ジュース大好き。

そらあかんわな。って感じでした。

そこから少しずつ改善することを決意します。

長年苦しんだ花粉症を改善した簡単な方法については、以前書いています

人の身体は食べ物で出来ている

本を読むたびに、自分が普段食べている物がいかに身体に負担をかけていたのか知りました。

まず心がけたのが、インスタントラーメンを食べるのを週に1回程度にするということ。

そんな簡単なこと?と思われるかもしれませんが、当時は毎日のように食べていたのです。

夏は汗をかくので、すぐに自販機でジュースを買って飲んでいたし、アイスもよく食べていました。コンビニ弁当も多用していました。すぐに食べれるし美味しいですもんね。そら食べていしまいますよ。

ちょうどそのころ、ユーチューブで筋トレのチャンネルをやっている人が増えていたころでした。

そのユーチューバーは「サイヤマングレート」さんという方

めちゃくちゃ綺麗な腹筋で、身体もバキバキ。

「かっこいいな~自分もこんな体になりたい!」

と思い、チャンネル登録

その中で、いつも食べている物って内容で「オートミール」が紹介されていました。それがオートミールとの出会いです。

影響されやすいため、すぐに実践しました。まずオートミールを買ってきて食べるようにしました。が、初めは食べ方もよくわからず苦労したのを覚えています。

サイヤマンさんは、動画の中で「人間の身体は食べたもので出来ている」ということをよく言っていました。

なるほど。

私はこれが出来ていなかったんだと。だから身体が悲鳴をあげて手の炎症がくしゃみで伝えてくれていたんだと気づかされたわけですね。

美味しいものは「糖」「脂」まみれ

よく、これ美味しいよね~

と言われる物の成分表を見てください。

とてつもない量の糖質と脂質が入っているはず。

特にお菓子などは「マイルドドラッグ」などと呼ばれており、中毒性がものすごい高いです。

ポテチやチョコなどは簡単につまめるし、質量が少ないためいくらでも食べれますよね。うちの子供も大好きです。

しかし、長い時間をかけてジワジワと体を痛めつけていき、やがて認知症や脳卒中、心筋梗塞など命に関わる病気を引き起こすことがあると言われています。

ペットボトルなどのジュースも凄い美味しいけど、凄い砂糖の量です。たまに飲むならいいけど、お茶感覚で飲んでいる人は注意が必要ですよ。

本当に美味しいものって何?

ラーメンやからあげ、ステーキ、ピザなどあげればきりがないほど美味しいものはたくさんありますよね。

でも、これらを毎日食べるとさすがに飽きる。

美味しいものは、味が濃いんですよね。脂がたくさん使われているからこってりしているし。

マイルドドラッグと同じで、味の濃いものを食べていると当然身体は慣れてしまいます。

ですが、逆に味が薄いものを食べていると、それもまた身体が慣れてしまいます。

そうなれば、こっちのもんですね。

必要以上に身体に塩分を入れないので、当然身体には良いです。

外食などをすると、これでもかというほど味が濃いものが出てきますがそういったものにきちんと気づけるようになる。

無駄に調味料を使わなくなる。

薄味になれるのは、いいことばかりしかないような気がします。

そのような味覚になったら、ぜひ食べてほしいものがあります。

それは

「果物」

果物がどうしても食べてほしいもの?なんじゃそりゃ

と言われそうですが、騙されたと思って薄味になれて食べてみてください。

高級な果物でじゃなくても、スーパーで売っている1個100円程度のりんごで十分です。

自然の甘さと美味しさ、普段何気なく食べていたものに驚くはずです。

まとめ

  • 人は1年中なんらかのアレルギーと戦っている
  • 食べ物やストレスによって、身体が変化を起こし人間に知らせてくれる
  • 人の身体は食べた物で出来ているので、美味しくても身体によくないものは食べる量を調整する必要がある。
  • 美味しいと思うものには必ずと言っていいほど「糖」「脂」が入っている
  • 本当に美味しいものは、身体や味覚をリセットすると身近にあることに気づける

ということで、私が健康に気を使って水をたくさん飲んだり、インスタント食品を控えるようにしているのは、健康志向!とうわけではなく、花粉症にかからない、手がボロボロになる炎症を防ぐためというためのものでありました。

それではまたっ!

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