【花粉症に効果的!】洗濯乾燥機を使うメリットとデメリットを解説!

花粉症対策

洗濯乾燥機って、花粉症対策として便利です。

 

僕も洗濯乾燥機を使って10年近く経つけど、洗濯乾燥機を使っているおかげで外干しをしなくなってしまった~

  

洗濯物を洗って、ついでに乾燥までしてくれちゃう。

 

花粉症の時期は、本当にありがたいですよね。

メリットとして

  • ベランダに出て干さなくてもいいので、花粉が気にならない
  • 雨の日でもしっかり洗って乾かせる
  • 高温のヒーターで乾燥させるため、ダニが死滅する
  • 干したり取り込んだりの時間が短縮できる
  • 少量の洗濯物だとふわふわに仕上がる
  • ハンガーや洗濯ばさみの数が減る

    

デメリットとしては

  • 毎回フィルターの拭き掃除が必要
  • 家庭用の洗濯乾燥機は長いと3時間ぐらいかかる
  • 値段がまあまあ高い
  • 洗濯物の量が多いとシワになりやすい
  • 物によっては、衣類が縮む

   

重度の花粉症アレルギー持ちの私が、10年近く使用して感じたメリットとデメリットについて、徹底解説させていただきます。

 

洗濯乾燥機を使用するメリット

花粉に触れることなく衣類を乾燥できる

花粉症の季節「外に出さない」というのは本当に大事です。

 

屋外だと必ず花粉は舞っています。

洗濯した衣類を外に干すと、衣類は塗れているので花粉が付着しやすくなり、毛糸などを使用した服であれば、静電気も発生し花粉が付着します。

 

外干しをした衣類を着ると、花粉が付着しているのか、くしゃみが止まらないよ

 

洗濯乾燥機で衣類を乾燥させることで、外干しをせずに済みます。

洗濯物を干している時間の衣類に付着する花粉もそうですが、外干しをする時にベランダなどに出る必要があります。

窓を開けた状態で洗濯物を干すので、花粉を吸い込むことになってしまい、くしゃみなどが出てしまいます。

 

乾燥機がなくても、部屋干しするから大丈夫!

 

という方がいますが、部屋干しだとどうしても生乾きの心配が出てきます。

生乾きの状態だと衣類がカビてしまう危険性があり、しっかりと乾燥していないと匂いも気になってしまうんです。

洗濯乾燥機を使用すると、その点も解消できますね。

 

天気に関係なく洗濯ができる

3月、4月といったスギ花粉の季節であれば、そこまで雨が降る心配はありませんが、問題は花粉症のシーズンが過ぎ去った後の、梅雨の時期です。

 

梅雨の時期は嫌だな。ジメジメするし、洗濯物も外に干せない。

 

ベランダに屋根があり、雨が入ってこない家であっても、雨の日は湿度が高い他め洗濯物は、なかなか乾きません。

近くのコインランドリーへ行っても、皆さん考えることは同じなのか、待っている人も多くみられます。雨の日に洗濯物を持って、外に出るのも手間ですよね。

 

しかし、洗濯乾燥機があれば、その不満を解消することができます。

 

洗濯物の量にもよりますが、長くても4時間程度で洗濯~乾燥までを自動で行ってくれます。

雨の日でも関係なく、洗濯をして乾燥までしてくれるのは、本当に楽なんです。

時間と手間の節約になる

毎日が忙しくて洗濯する暇がないって人もいるのではないでしょうか。

朝早く起きて、仕事から帰ってくる時間が遅かったりすると、洗濯すらする気がおきませんよね。

洗濯乾燥機を使えば、時間を有意義に使うことが出来ちゃいます。

 

僕はいつも寝る前にスイッチを入れて、朝起きて乾いた洗濯物をたたむよ!

 

乾燥機能がない場合どうしても、洗ってから乾かすまでの時間を待つ必要があります。それに比べ洗濯乾燥機であれば、洗濯と乾燥を同時にこなしてくれるので、ほかっておくだけで乾燥まで済ませてくれます。

夫婦共働きの家庭などは、洗濯乾燥機を使うメリットが多きすぎます。

どうしても夫婦で働いていると、家事は分散する必要がありますが、土日に全てやったり、夜眠たいのにどちらかが洗濯物を洗って部屋干しをしたりしていると、けんかの原因にもなりかねません。

 

いつも僕ばっかり洗濯してる。たまには洗濯してくれよ…

 

夜にスイッチを入れて朝どちらかが収納するだけであれば、洗濯をして~干して~取り込んで~と比べれば、めちゃくちゃ時間と手間の節約になります。

ましてや子供がいる家庭であれば、さらに大変ですよね。子供の衣服って小さいから、ハンガーや洗濯ばさみに挟んで干すのって大変です。

疲れているときや、花粉症の人はボーっとしやすくなって、やる気も無くなってしまいがちです。そんななかで洗濯物を外に干すのはやりたくないですもんね。

 

花粉の原因にもなるダニや細菌を倒す

どうしても梅雨の季節は衣類だけでなく、布団のまくらやシーツも湿気てしまいますよね。

かといって、天気の悪い日だと乾かずに、生乾きになってしまい、またダニや細菌が繁殖しやす、花粉症の原因にもなってしまう。

それを改善するには、乾燥機能がオススメです。

 

私の10年使っているPanasonicの洗濯乾燥機は「ヒートポンプ」を使用して、60度の温度で乾燥します。

 

ヒートポンプ乾燥というのは、湿気を含んだ空気を除湿し、乾いた温風で衣類を乾燥する乾燥方式だよ。

     

そもそも、ダニは

  • 50度の温度で30分程度で死滅
  • 60度以上の温度だと一瞬で死滅

この2つの温度で死滅します。

 

ダニは死骸を放置するのは良くないため、天日干しをした場合であっても、掃除機をかけて死骸を除去することで効率的にダニの被害を軽減できます。

 

梅雨の季節は、洗濯する気が起きない。乾燥機を使うのが一番楽だよね!

 

ヒートポンプ乾燥を使えば、60度の温度で乾燥するだけでなく、フィルターを通して洗濯乾燥機内の水分やホコリを外に出してくれるんです。

ということは、長時間天日干しをして、掃除機をかけた状態と同じ効果があるということ

梅雨の時期はシーツだけでなく、まくらなども乾燥機にかけてしまい、ジメジメに負けないようにしています。

 

衣類が外干しよりもふわふわになる

洗濯乾燥機の大きさにもよりますが、洗濯容量が5キロから12キロ程度の物が、よく家電量販店で売っているサイズです。

 

我が家は、5人家族なので

  • 標準洗濯容量:9リットル
  • 標準乾燥容量:6リットル

これを使用しています。

 

  

「大は小を兼ねる」という言葉もあるように、洗濯乾燥機が大きいと場所を取りますが、洗えるものは多いため何かと便利です。

 

ちなみに1人あたりの洗濯容量は、1.5リットルが平均らしいよ。

 

注意点としては、洗濯容量と乾燥容量は違うということです。

もちろん9リットル分の洗濯物を入れても、乾燥はできますがシワシワになるし、洗濯乾燥機に負担をかけてしまうので、あまりオススメできません。

どうしても時間がない場合でなければ、なるべく洗濯槽内をパンパンにせず、洗うようにしましょう。

ハンガーや洗濯ばさみが減る

洗濯をした後に乾かすために、ハンガーや洗濯ばさみは必ず必要です。

ですが、洗濯乾燥機でついでに乾かすようになって、ハンガーの数が減りました。

 

ハンガーや洗濯ばさみが減ると家にあるものが減るので、ミニマリストの人にはメリットがでかいよね。

 

たくさんあっても使わないので、家からハンガーや洗濯ばさみが徐々になくなっていきました。

物干し竿は、かろうじてありますが毛布を干す時だけに使用しています。

 

 

洗濯乾燥機を使用するデメリット

乾燥をかけるたびにフィルターの掃除が必要

洗濯乾燥機をかけた後は必ず掃除をします。

取り外しできるフィルターが2つあるので、そこに詰まったホコリをテッシュ等で取り除くというもの

   

もちろん機種によって様々ですが、今の洗濯乾燥機は掃除が簡単なものが多いです。私の使っているパナソニックの洗濯乾燥機はこんなフィルターが付いていて、取り外しが可能です。 

ワンタッチで開くことができるので中のホコリを取り除きます。

本体側のフィルターは、この場所についています。

本体側のフィルターも取り外せるので簡単に拭き掃除は可能です。

デメリットと言っていいのかわかりませんが、フィルターの掃除は毎回やる必要があります。

掃除をしなくても洗濯機能と乾燥機能は使えますが、フィルターがホコリで詰まっているため、乾燥の能力は落ちてしまいます。

   

朝起きて洗濯物をたたむついでに、フィルターも掃除するから手間じゃないけど、めんどくさいと感じる人はいるかもね。

    

  

家庭用の乾燥機能は時間がかかる

我が家の洗濯乾燥機は、洗濯物の量にもよりますが4時間程度かかります。

 

いやいや、そんなにも待ってられないよ!早く乾かしてよ!

   

といったお急ぎの場合は、コインランドリーの方が早く乾燥させることができます。

コインランドリーの場合は、通常の洗濯物の量であればだいたい30分程度で乾燥することが出来ます。これはコインランドリーの乾燥機が「高温のガス」を使用しているためです。

  

コインランドリーは業務用の乾燥機を使用しているため、どうしても値段は高くなってしまいます。コインランドリーへあまり行かないため、そこまで詳しくはありませんが、近所のコインランドリーでは乾燥だけで30分あた500円以上はするものが多いように感じます。

我が家で使用している洗濯乾燥機はガスではなく「ヒートポンプ」を使用しているタイプなので、時間はかかりますが、ドライヤーなどの高温とは違い60度程度の温風で乾燥させるため、衣類が縮みにくくなっています。

  

ヒートポンプ乾燥とは(Panasonicから引用)

VXシリーズ特長:ヒートポンプ乾燥 | 商品一覧 | 洗濯機・衣類乾燥機 | Panasonic

 一般家庭で使用する乾燥機能は、時間はかかるというデメリットはありますが、値段や人を待たなくても良いというメリットもあります。

 

  • 急いで乾かしたい = コインランドリー
  • 急がず乾かしたい = 家の洗濯乾燥機

 

急いでいる場合はコインランドリーを使用する。ゆっくり寝ている間に乾燥をして朝取り込むような場合は、家で使用する洗濯乾燥機でOKということですね。

洗濯物の量が多いとシワができやすい

洗濯槽内をパンパンにして洗濯機を回すことってありませんか?

どうしても子供の習い事でスポーツをしている場合など、いつも着る服⁺それに付随した服が洗濯機に入ることになります。

すると自然に衣類が増えてしまい、パンパンの状態で洗濯機を回すはめに。

 

ちょっと洗濯物多いけど、分けて回すのめんどくさいよね。1回でたくさん洗濯できるしパンパンだけど回しちゃおっと。

 

めんどくさいと、パンパンでも気にせず回しちゃいますよね。

これって洗濯は1回で済むけどデメリットも多いんですよ。

 

  • 衣類が多いと上手く洗えず綺麗にならない
  • 衣類が重くて脱水が上手くできない
  • 乾燥するときに衣類がパンパンだとシワができる

  

綺麗にならない、脱水がうまくいかない、ぐらいだったらまだいいんですが、衣類がパンパンに詰まっていると、乾燥するときに衣類がシワシワになってしまうんです。

タオルぐらいならまだいいんですが、Tシャツなどはシワシワだと嫌ですよね。

容量オーバーで乾燥をかけると、ヒートポンプにも負荷がかかるので故障に原因にもなりかねません。衣類が多い場合は、1度で回さずに何度かにわけて洗濯することをオススメします。

物によっては衣類が縮む可能性がある

洗濯乾燥機の種類にもよりますが、60度近くの温度で乾燥するため縮みにくいと言われています。

ですが、私が今まで使用してきた中でこれは衣類が縮んだというもが何個かあります。

それは

  • 毛糸のセーター
  • 生地の薄いTシャツ

この2種類は縮みやすいと感じました。同じTシャツでも生地が厚いものは縮みにくいのに、薄い生地のTシャツは縮みやすかったり。衣類の生地によるってことでしょうね。

 

お気に入りのセーターが縮んでしまった!もう着れないよ!

 

なんてことにならないように、もし心配な衣類を乾燥せる場合は乾燥機能で乾かさず、部屋干しもしくは天日干しをするようにしましょう。

 

まとめ

メリットについては

  • ベランダに出て干さなくてもいいので、花粉が気にならない
  • 雨の日でもしっかり洗って乾かせる
  • 高温のヒーターで乾燥させるため、ダニが死滅し花粉も除去できる
  • 干したり取り込んだりの時間が短縮できる
  • 少量の洗濯物だとふわふわに仕上がる
  • 洗濯ばさみやハンガーの量が減る

デメリットについては

  • 毎回フィルターの拭き掃除が必要
  • 家庭用の洗濯乾燥機は長いと3時間ぐらいかかる
  • 値段がまあまあ高い
  • 洗濯物の量が多いとシワになりやすい
  • 物によっては、衣類が縮む

といったところでしょうか。

 

花粉症の季節は、本当にお世話になっている洗濯乾燥機、私からしたらメリットのが強すぎてデメリットはほとんど気になりません。

 

まだ洗濯乾燥機を使っていなくて、花粉症の季節に洗濯物で悩んでいる方は、ぜひ洗濯乾燥機を使用してはいかがでしょうか。

かなりのメリットの多さに気づくはずです。

 

それではまたっ!

 

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