男が結婚指輪を選ぶまでの物語

結婚関係

結婚指輪を選ぶ時って迷ってしまう。

私も決めるときは、妻とめちゃくちゃ迷いました。

出会ったときから結婚するまで、さまざまな物語があると思います。それらを結婚指輪にこめるってのはとっても難しい。デザインだったり、素材だったり、どんな文字を掘るのか、誕生石や宝石を入れるのか。

考え出したらキリがない。

たまにこれは私は好きじゃなかった。俺はこの指輪好みじゃなかったと言っている友人を目にします。

婚約指輪ならまだしも、結婚指輪は一生つける可能性が高いもの。嫌々つけるのも良くないし。

そんなことで悩まないように書いてみました。

結論から言うと

「妻の好みに寄せて買う!」

これに尽きる。

おい!って言われそうですが、男は着けていると、そこまで指輪とかに興味なくなるもの。

最初は一生懸命選んでいても、ずっとつけていると何も思わなくなってしまうんですかね。

といっても選ぶ時に注意したことが何個かあるので見ていきましょう。

どこで購入するか

指輪を買う時、色々なお店を見て回りますよね。

私もそうでした。近場のショッピングモールや都会のブランドショップ、昔ながらの宝石店

で結局近場のショッピングモールで購入しました。

数年はそこへ訪れるたびに磨いてくれたりしたので、いつも綺麗だったんですが、あるとき変化に気づきました。

お店がない!!!!

そうなんです。ショッピングモールの中にあったお店なので、閉店してしまったのです。

これはもうしょうがないことですが、一生メンテナンスをするってことを考えている人は、地元の昔からやっている宝石店などで買うのがオススメです。って言ってもそのお店も閉店しないって保証はありませんが。

必ずしも高額じゃなくても良い

初めはね、やっぱり高いものじゃないといけない!

なんて思っていたけど、10年も経てばどうでも良くなってしまうんですよ。

買う時は、あんなに迷ったのに。

2人で20万円しないぐらいだったはず。今思えば2人で10万円ぐらいでもよかったかな。

同じ素材で形が少し違うだけで、なんでそんなに値段が違うんでしょう。不思議だよね。

素材は考える必要あり

購入した当時、店の人に「プラチナがいいですよ~」と言われ、何も考えずに購入

しかし、筋トレをするようになって、鉄のダンベルなど重い物を持つと簡単に指輪が変形してしまう!

これね、筋トレしてる時はそこまで気にならないんですが、終わってみると結構形が変わっているんです。

ずっとつけている物なので、ショックでしたよ。それ以降は必ず指輪を外すように気をつけています。

今は「チタン」や「ジルコニウム」などといった、傷や歪みが出にくい素材があるので肉体労働をする人や、筋トレをやる人は変形しにくい素材を選ぶことをオススメします。

つけ心地はしっかりと考える

私の場合は腕時計なども普段からあまりつけるのが好きではないってぐらいの人間なので、なるべく着けてる感が少ない物がいいため、太い指輪ではなく細めの物にしました。

通常であれば、男性は3.5㎜程度

女性は3.0㎜程度のものが良いと言われています。

たまに、ものすごく太い指輪を着けている人がいますよね。

あれ若いうちはいいんですが、歳を重ねて体系が変化したとします。そうすると指に食い込んで内出血してしまうので指輪カッターなどで切らなくてはいけないんすが、太すぎると全然切れないんですよ。

最寄りの消防署に行けば基本的には、指輪カッターがあり無料で切ってくれるんですが、本当に時間がかかる。電動の機械で切る訳ではなく、手動で切るためですね。

体系を維持する自信がある人は太くてもいいかもしれないけど、普段から着けるようにしたり、体系維持をするのが難しいかもしれないって人は、細目の物を選ぶことをオススメします。

きちんと一緒に選ぶ

結婚するときは、2人とも働いている場合があります。実際私がそうでした。

仕事をしているので、毎日会えないし、結婚式の準備なども大変。

そんな中で結婚指輪も買わなきゃいけない。だけど時間がないから奥さんや夫にお願いして買ってもらう。

これはオススメしません。なぜか。

なにか喧嘩などがあった時に「あの時あなたは私に任せたから!」となりかねないから。

喧嘩するときってのは、なにか相手の悪い所を探したくなってしまうもの。

なので、それを避けるためってのもあり、一緒に考えて購入する。ってのがオススメです。

いやいや、あんた冒頭に「奥さんの好みで買えって言うたやん!」と言われそうですが、それはまた別の話。

一緒に買いつつも、奥さんの好みを感じつつ選んで購入する。これが番だということ。

一緒に選んでくれるし、私の好みの指輪でOKしてくれた、私は喜んでこの指輪をするわ!って感じ。

もうこうなれば、妻は文句の言いようがないですよね。

喜んで一生身に着けてくれること間違いなし。現にうちは10年以上たちますが、結婚指輪に対して何か言われたことはありません!

宝石は必要か?

はい。出ました。宝石。高い。男にはわからないけど、とにかく高い。

これを指輪に装着することによって、値段も爆上げです。はい。

既存の物を買うならば、そこまで高くならないですが、自分たちでデザインを選んで宝石もつけてとなると、当然値段も上がってしまいます。

宝石の種類やデザイン、素材にもよりますが高い物は50万円ぐらいは簡単に超えてしまいます。

私には手が出なかった金額です。

今は外に宝石を着けるのではなく、内側に誕生石を着けるというのも流行っているようで、私は誕生石の「ガーネット」を取り付けました。そこまで高い宝石ではないので、値段も手ごろに済みました。

まとめ

買う場所は、地元の宝石店が高いけど無くなる心配は少ない。大手のショッピングモールなどは移転や閉店の可能性があるので、長くメンテナンスをしてほしい人は、地元密着店のがオススメ

肉体労働や筋トレをする人は、素材に気を付ける。プラチナはどは結構簡単に変形しちゃう。チタンやジルコニウムといった素材は頑丈

ずっと着けている人は、3.5㎜程度の細目がストレスなく着けれてオススメ

選ぶ時は人任せにせず、一緒に選ぶと「あの時はこうのお店でこんなことを考えながら買ったね~」といった、思い出にもなってヨシ

ダイヤだけでなく、誕生石などの宝石を指輪の内側に着ける人も増えている。

って感じでしょうか。

結婚指輪って一生物だから迷いますよね。時間のない新婚さんのためになれば幸いです。

それではまたっ!

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